1. 通学講座 2. オンライン講座
通学講座
春・夏・秋・冬期の年4回、受講期間を設けています。
これから一年間の開講予定は、下記のとおりです。
授業は木曜日、金曜日はZoomによる遠隔授業、日曜日は教室&Zoomの併用授業になります。
- 春期講座(2026年3月上旬〜2026年年4月下旬)←申込み受付中!
- 夏期講座(2026年6月上旬〜2026年年7月下旬)
- 秋期講座(2026年9月上旬〜2026年年10月下旬)
- 冬樹講座(2026年11月下旬〜2026年2月上旬)
講座の種類は、下記の3種類です。
まずは「フィクションを訳すための視点と時制を勉強する講座」から受講することをお勧めします。
- フィクションを訳すための視点と時制を勉強する講座
(4期とも開講、新規お申し込みは春と秋のみ)
- フィクション講座
(春、夏、秋に開講)
- ノンフィクション・リライト講座
(冬に開講)

フィクションを訳すための視点と時制を勉強する講座
- 夜のクラス
金曜日 午後 19時〜21時30分
(2026年 3月6日 13日 20日 27日 4月3日 10日 17日 24日)
- 朝のクラス
日曜日 午前 10時〜12時30分
(2026年 3月8日 15日 22日 29日 4月5日 12日 19日 26日)
- 週1回2時間 全8回
- 受講料:4万8000円(消費税込み テキスト代・コピー代含む)
- 受講期間:4期(1年間)推奨
- お申し込み期間:2026年2月26日まで (授業前にテキストをしっかり読んでいただくため、開講日の1週間前に設定しています)
- ご解約:キャンセル料なしで、開講日の前日まで可能(詳しくはこちら)
- テキスト
春期
今回はオリジナル・テキストを使って、時制を勉強します。フランス語の過去形は、複合過去も単純過去も半過去も大過去も、日本語にすると、全部「た」で終わります。文末が「た」の連続にならないようにするにはどうすればいいか? それは適当なところを現在形にすればよいというものではありません。日本語の現在形と過去形の使い方にはきちんとした規則があるからです。では、フランス語と日本語の時制はどうちがうのか? 日本語とフランス語のちがいを考えながら、最適な訳し方を考えます。
テキストを覗いてみたい方は、ご住所とお電話の番号を明記の上、こちらへ(gentil258@yahoo.co.jp) へ!テキストをお送りします。
フィクション講座
- 夜のクラス
木曜日 午後 19時〜21時30分
(2026年 3月5日 12日 19日 26日 4月2日 9日 16日 23日)
- 昼のクラス
日曜日 午後 14時30分〜17時
(2026年 3月8日 15日 22日 29日 4月5日 12日 19日 26日)
- 週1回2時間 全8回
- 受講料:4万8000円(消費税込み テキスト代・コピー代含む)
- 受講期間:1期より可能
- お申し込み期間:2026年2月26日まで
(授業前にテキストをしっかり読んでいただくため、開講日の1週間前に設定しています)
- ご解約:キャンセル料なしで、開講日の前日まで可能(詳しくはこちら)
- テキスト
原文で10ページほどの短篇小説を訳します。
テキストを覗いてみたい方は、ご住所とお電話の番号を明記の上、こちらへ(gentil258@yahoo.co.jp)へ!テキストをお送りします。
ノンフィクション・リライト講座
今期はお休みします。次は2026年の冬期講座で実施します。
1.
夜のクラス
木曜日 午後 19時〜21時30分
(2026年 11月)
2.
昼のクラス
日曜日 午後 14時30分〜17時
(2026年 11月)
。
- 受講料:4万8000円(消費税込み テキスト代・コピー代含む)
- お申し込み期間:2025年11月まで (授業前にテキストをしっかり読んでいただくため、開講日の1週間前に設定しています)
- ご解約:キャンセル料なしで、開講日の前日まで可能(詳しくはこちら)
- テキスト
ノンフィクションの場合、さまざまな理由(おもに日本の読者のニーズにあった本を提供するという理由)から、原文をそのまま訳すのではなく、情報を補ったり、削除したり、あるいは順番を入れ替えたりして、リライトをすることかあります。そのリライトのやり方を勉強する講座です。
テキストを覗いてみたい方は、ご住所とお電話の番号を明記の上、こちらへ(gentil258@yahoo.co.jp)へ!テキストをお送りします。
お問い合わせはメール(gentil258@yahoo.co.jp)で。お問い合わせいただいた方には、メールによる開講のご案内を差しあげます。
ご注意
最近スパムメールが多く、問い合わせをいただいたメールがそれに紛れてしまうという事故がいくつか発生しています。
念のため、メールには、ご住所、お電話番号を明記していただけると助かります。
メールをお出しになったのに返事がない場合は、メール、Fax(03-3337-0606)で再度お問い合わせください。その際、ご住所、お電話番号を明記してくださると助かります。
オンライン講座
メールのやりとりによる講座です。
夏・冬期の年2回、「オンライン・フィクション講座」を開講しています。
- 春期講座(2026年4月〜2026年7月頃) ←申込み受付中!
- 秋期講座(2026年9月〜2026年12月頃)
オンライン・フィクション講座
- 授業予定:2026年4月から約4か月
- 2週間に1回 全8回
(訳文を提出してもらい、それに対して添削と講評をします)
- 受講料:4万8000円(消費税込み テキスト代含む)
- 受講期間:1期より可能
- お申し込み期間:2026年3月下旬まで
(授業前にテキストをしっかり読んでいただくため、開講日の2週間前に設定しています)
- ご解約:キャンセル料なしで、開講日の前日まで可能(詳しくはこちら)
- テキスト
通学講座と同じ短編小説を使用します。
- テキストを覗いてみたい方は、ご住所とお電話の番号を明記の上、こちらへ(gentil258@yahoo.co.jp)へ!テキストをお送りします。
お問い合わせはメール(gentil258@yahoo.co.jp)で。お問い合わせいただいた方には、メールに
よる開講のご案内を差しあげます。
ご注意
最近スパムメールが多く、問い合わせをいただいたメールがそれに紛れてしまうという事故がいくつか発生しています。
念のため、メールには、ご住所、お電話番号を明記していただけると助かります。
メールをお出しになったのに返事がない場合は、メール、Fax(03-3337-0606)で再度お問い合わせください。その際、ご住所、お電話番号を明記してくださると助かります。
オンライン講座の授業の進め方
授業は基本的に講師と受講生の1対1ではなく、2名から10名の複数の受講生の同時受講という形をとります。具体的には、受講生の皆さんから訳文をいただき、メールを使って皆さん全員に配布します。それから、いただいた訳文をもとに講評を作成し、これも皆さん全員に配布します。また、それと同時に個別に添削を行い、それは個別に配布します(添削は高野が作成した指導要領をもとに、そのテキストについてあらかじめレクチャ―を受けた添削講師が行います。添削講師についてはこちらをご覧ください。)。
また、講評などについての質疑応答は、メールの〈全員に返信〉機能を使って、全員で行います。こうした形をとりますと、ほかの方の訳文も見ることができ、また意見を聞くことができるというメリットがあります(通信教育での勉強は孤独になりがち。同じテキストを勉強する仲間がいると、楽しく、また刺激にもなります)。
講評と添削は原則として、訳文提出締め切り後、10日以内にお送りします(諸事情により、少し遅れる場合もあります)。